県外からも予約が殺到し、大分・別府・玖珠・延岡から片道1時間以上かけても通院される結果重視の整体院

大分県佐伯市中の島にある整体院の施術室。

長年続けた仕事を定年退職したばかりの男性(67歳)が

初めて来院し、顔をしかめて自分の腰をさすりながらつぶやいた。

「せっかく自分の時間が作れる様になったと思ったらコレ。もう歳やけ仕方ないんやろうな・・・」

「病院で、お医者さんから手術の話もされたんです。。」

院長:「「そうですか。〇〇さんはこれからどうなりたいですか?」

 

「とにかくこの痛みを治したい!そしてできるなら・・・」

「迷惑をかけ続けた妻と旅行に行きたい」

「孫とも一緒に遊びたいし、、」

「友達とゴルフもまたやりたい」

「でも・・・。。」

その男性は終始不安そうな表情だった。

それは、これまで3ヶ所以上の病院や整形外科、

整骨院や整体・カイロプラクティックにも通い、何も変化が見られていなかったからだ。

院長:「「それは楽しみですね!」

   「「痛いところだけ治療しても改善には繋がりませんからね。大丈夫ですよ、私がちゃんと治してみせますから。」

院長にそう言われると、男性は納得したような、

でもどこかまだ不安そうな表情をちらりと見せながら話を聞いていた。

 

 

院長はその表情を見て、それはそうだろうな、と思う。

整形外科・整骨院・整体院にしろ、信頼してきた先生の治療を受けたが全く変化がなかったのだから。

 

しかし院長は、そんな不安な表情を見ても、自分が全く不安になることは無い。

 

これまでに何度も向けられたその不安な表情を、自らの手で変えてきた実績があるからだ。

院長:「「それでは、一緒に本当の原因がどこなのか検査して行きましょう!」

   「「ココを少し押しますね。はい、ではその痛い動きをしてみてください。」

男性は、恐る恐る痛みの出る方向へ身体を動かす。。

「あっ、、、、痛くない。。」

そう。

この検査法の凄いところはここだ。

レントゲンやMRIにもうつらない原因を探し出すことができる。

私は、

野口隆史(のぐちたかふみ)

 

今や大分県、佐伯市で最も予約のとりにくい治療院と言われる

「あおいスポーツ整体院」の院長。

もどかしいリハビリ病院の勤務時代

大分県佐伯市にある小・中・高等学校を卒業し、

福岡県福岡市にある4年制の理学療法士の養成学校へ進学する。

学校では、西洋医学について学びリハビリ職への憧れが強くなった。

そして、、

病院実習や国家試験に合格し、理学療法士として働くことになる。

初めに就職した先は、

回復期病院といわれる場所で

主に、脳卒中・脊髄損傷・骨折・認知症の方のリハビリを行っていた。

【脳卒中】とは、脳梗塞や脳出血などと言われる病気であり、

「片側の手足が動かない」

「立てない・歩けない」

「家族の事がわからなくなる」など

人生が一気に変わってしまう恐ろしい病気だ。

脳の病気である為、半身不随や考える能力など様々な後遺症が残ることになってしまう。

「元の生活に戻りたい」

「自分の足で歩きたい」

「また自分の家に帰って生活したい」

様々な思いを持ち、リハビリに励んでいる。

そしてどれだけ泣きながらリハビリをしていても、

【その願いが叶わない方々を何人も目の当たりにしてきた】

私は悔しくて、日々勉強を続けていた。。

しかしその中で、、

ある時から病院のリハビリ室で働くことが苦痛で仕方なくなってしまったのだ。

ふと、気づき、リハビリ室を目にすると

衝撃な光景が当たり前のように繰り返されている。。

勉強会にも行ったことのない多くのスタッフ

「数回だけ勉強会に行ったことはあるが、ウンチクだけで結果全く治せない」

「しかし、皆がそうだからと当たり前のように業務を終え帰宅」

目上の患者さんへも偉そうにタメ口で話しをするスタッフ

「理学療法士・作業療法士の資格を持ってるからと言って

病院で働いているから私僕がエラいと勘違いしている職員。」

「リハビリと言う名の時間潰し」

「アクビをしながら横に座って立ち座り訓練」

「歩行練習と言いながら暇つぶしの屋外散歩」

「意味のない会話をしながら意味のないマッサージ」

正直、上記の訓練は誰でも出来ます。

家族でも。。

殆どの病院で当たり前のように目の当たりにされる光景だ。

※例えば、座って会話をするにしても、長期臥床している方の血圧管理をするために早期離床を促す。長期入院の為の認知症予防目的で外の外的環境を見せてながら意味のある質問や情報収集をしながら刺激を加える。など、目的がしっかりとあり訓練を組み立てているセラピストも沢山います。

退院してからのこと。

患者のQOLを最大に引き出すための訓練をしている施設はどれだけ存在しているのか。。

リハビリが行える期間は限られてきており、

その方の人生がかかっている期間。

それをリハビリスタッフの時間潰しのような作業で潰されてしまうのだ。

私はそのリハビリ室の光景を見る毎日が苦痛で、

同志とともに勉強会を開催したり、そのような職員へ訴えを続けた。

しかし、その姿は煙たがられるだけなのである。

患者さんの為だと思えば、

役職者である先輩職員へも意見を重ねていた。

上司にどう思われようが関係ない!

私は、

患者さんを治す為に理学療法士という道を選んだのだから。

だが、またこれも同じ。

どれだけ意見を重ねてもはね返ってくる言葉は、

「家族ができればわかるよ。」

「はやく帰れるのがこの仕事の良い所。」

「わざわざ休みの日にお金まで使って勉強なんかするな。」

正直、もうこの仕事に未来は無いんじゃないかとさえ感じていた。

そしてある日から、

こんな事を考えるようになった。

「こうなる前に、、

この自分の手で、予防できないのか」

 これは、毎日本気でリハビリに励む方々から学んだ事である。

1.普段から予防の意識があって運動習慣がある人の方が回復が早い。

2.やりたい事(目標)がある人は回復が早い。

3.身体の大事さをわかっている人は回復が早い。

そして、、

4.仕事で忙しく自分の身体のケアを出来ていない人は発症しやすい。

「そう言えば、血圧や糖尿などの生活習慣病はあったけど・・・

家族の為にと思って

仕事と家族のことしか考えてなかった。」

なんて、、こんな人の多くが発症している。

.最初は「痛み」が出だしてから段々悪くなった

これが、

「何人もの方から聞かされ、気づいた事だ」

これがずっと心の奥に引っかかっていた。

どれだけの人に、身体の大切さを伝える事が出来るのか?

「ピンピンコロリ」

→【健やかに長寿を全うする事】

この言葉を聞いた事があるだろうか?

実は、、

殆どの方がこれを望んでいるが、

実際にはそう上手くはいかない。そんな事実があるのだ。

では果たして、

この「ピンピンコロリ」を望む先には何が隠されているのか?

「元気なまんま、笑って楽しく死にたい」

人それぞれ概念は異なるが、

病院でもう手遅れになった方から

何度もこの言葉を耳にした。

しかし、その先には、

「楽しい趣味を続けていきたい」

「息子や娘には迷惑をかけたくない」

「最期まで自分の人生を歩みたい」

「このまま寝たきりにはなりたくない」

長くの人生を歩んできたからこそこの

「考え」が存在しているのだ。

「これ」を果たす事が、

ピンピンコロリを望む先ではないだろうか。

しかし、、

ここで皆さんは大きな問題に気づいていないのだ。

・家族の為に、身体を駆使して仕事を頑張る。

・家族の為に、稼いだお金を使うのが大切だ。

・家族の為に、大切な時間は使っている。

「自分の体や心は二の次」

「家族の為に」と思って

その生活を続けた結果、

あなたは、、

「一生、家族に迷惑をかけ続ける事になります」

そう。身体を壊すのだ。

そして、働けない身体になり、

死ぬまで一生、家族に迷惑をかけてしまう。

・家族がどれだけ、悲しく辛い思いをするでしょうか?

・家族がどれだけ、介護や治療にお金をかけなければいけないでしょうか?

・家族がどれだけ、大切な時間をあなたの介護に奪われるのでしょうか?

自分の身体を大切にケアすることは、

家族を守る為に

まず最初にしなければいけない当たり前の事なのだ。

痛みを治して「これからの人生を守る」

では何故、 、

私は、

「痛み治療」に拘るのか。

それは、

病院でもう手遅れになった方々から

ある共通点を見出したからである。

そもそも、

寝たきり・脳卒中・高齢者の骨折・認知症など

急に発症するものではない。

ましてや、

「歳のせい」なんか言う人もいるが

そんなわけがない。

共通点は、過去に

「痛みを我慢し続けていた」

これだった。

「腰が痛くて、病院や整骨院行っても治らんけえ諦めた。

痛いと外に出るのが億劫になって・・・」

このような方が殆どなのだ。

痛い→行動範囲が狭くなる→機能が落ちる→もっと動かない→生活習慣病→大きい病気→寝たきり

【痛みがあると】

趣味であるスポーツや旅行を諦める事になる。

家族との出かけることも出来ない。

人生の楽しみがなくなるのだ。

次に、

自宅での生活ばかりになる為

体力や筋力は落ちていく。

ましてや人との関わりが減っていく為

認知能力まで落ちていくのだ。

その結果、

運動不足にもなり

生活習慣病(高血圧・糖尿病・脂質異常症)や骨粗鬆症

と言う病気を患う事になる。

後は、病院に行って薬に頼るしかない。

薬には多かれ少なかれ副作用がある。

徐々に身体は蝕まれ、

・転倒して骨折

・急に倒れて脳卒中

・いつの間にか認知症

・徐々に寝たきり

こうやって

取り返しがつかない事になっていくのだ。

じゃあどこでこの最悪のスパイラルから抜け出すべきなのか?

症状が強くなればなる程大変なのだ。

「痛みを治す」

これがどれだけ大切なのか

「これからの人生を守る」

家族で楽しく笑い、旅行や趣味を続けて行くための治療である。

あおいスポーツ整体院

院長 野口隆史

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